Coroblog

零細企業の経営と借金、ガジェットレビューなど

リスケへの道(1)

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借りた金は返す!当たり前のことではありますが・・・

実は借金に関する記事を書くのはこれが初めてなのですが、あるんですよ借金。3000万くらい!地銀、信金、公庫にね。

とある物販業で 起業して3年目、順調に売り上げを伸ばし勢いに乗って2号店を出店!しかしこれが大コケ( ノД`)シクシク…

2号店出店の2年後には約定通りに返済ができなくなっちゃいました~。銀行さんゴメンナサイ!

「でもさ、無いものはしょうがないよね」ってな具合に銀行に言ってみたら「開き直るその態度が気に入らないのよ」と言われてしまいました(;^_^A

 

 そんなわけでリスケ(条件変更・返済猶予)しました。

2号店の出店により、「こりゃやべぇな、半年後には確実に返せなくなるな。」なんて思っていたら、なんと銀行のほうがリスケを提案してきました。ちなみにリスケとは約束通りに毎月の返済が不可能になった場合に一定期間返済額を減額してもらうものなのですが、僕の場合は従来元利合わせて70万くらいの返済でしたが今は10万程度の支払いに抑えてもらっています。そう、かれこれ2年ほど経過していますね。(半年ごとに更新)

 

各金融機関は総じてリスケには寛容だった。

 最初にリスケを提案してきたのは日ごろから口うるさい地銀でした、メインである地銀がリスケをのんだので信金はすぐにOKしてくれたのですが、公庫だけはなんとか約定どおりに返済を続けるために更なる融資を提案してきたのですが、その額がわずか100万円。これじゃ2ヶ月分の返済にも届きません。

まぁ、僕がリスケ宣言をするわずか3ヶ月ほど前に初めて公庫から700万の融資を受けたばかりだったので、担当者としては少しでも長く延命させたいと思ったんでしょうね。

貸した3か月後に返済不能になったんじゃ「どんな与信審査してるんじゃ!」と上司に叱られちゃいますから。

 

そんな感じでどちらかというと金融機関主導のもと僕のリスケ生活が始まりました。

その後の金融機関との攻防はまた次の記事で書きたいと思います。