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Andorid端末のバッテリーのへたりを調べる

中古端末のバッテリーのへたり

僕は良くヤフオクなどで中古の端末を買うのですが、その時に気になるのは外観のキズとバッテリーのへたりなんです。

傷については画像である程度は確認できますがバッテリーのへたりだけはよくわからない。せいぜい分かるのは購入年月日と毎日使用していたかどうかくらいですよね。

こればかりは買ってみないと分からない。ましてや今回買ったDMC-CM1はそれでなくてもバッテリーが弱いのでバッテリーのへたりが気になるところ。今までは実際使用して1日もったとか2日もったとかで判断するしかありませんでしたが今回購入時のフルの状態でのバッテリー容量と今現在の最大充電可能容量がわかるアプリを発見したのでご紹介します。

 

AccuBatteryを購入した

Google Playのバッテリー節約関連を物色していたら偶然見つけたこのアプリ。省電力機能がどうこうより、現状のバッテリー容量が分かるというのがスゴイ!これでバッテリーの交換時期がより分かりやすくなります。購入金額は290円。早速使ってみました。

 

バッテリー容量の計測はあくまでも推定値

アプリをインストールしてコンセントと本体を繋げば計測できるかなと思いきや2、3回充電と放電をしないと計測してくれません。設計容量(新品時のバッテリー容量)は1回の通電で分かるみたいです。で僕が中古で買ったDMC-CM1のへたり具合こちらです!

約1割減ってしまっています!うーん、どうなんでしょう・・・とりあえずカメラさえバシバシ撮らなければ1日は持つ感じです。まぁ、通常のスマホ使用で考えればギリギリ使えるかなぁって感じでしょうか。

それにしても推定とはいえ現状のバッテリー容量が分かるってすごいと思います!

あと無くても問題ないのですがモバイルバッテリーなどで充電しているときの電流の2Aとか1Aとかってありますよね?それもしっかり電流がきているかがこのアプリで分かるんです。

モバイルバッテリーの表記は2Aでの受電になっていますすが実際には0.8Aくらいしかでてませんねー。

結構瞬間的に変動しているようで低い時は0.4Aくらいになっちゃいます。まぁこういうのはあんまり気にしちゃいけませんね。

でも、このAccuBatteryとてもいいです!バッテリーのへたりが気になったら是非インストールしてみてはいかがでしょうか!?